GLP Japan Development Venture
  • GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー_厚木
  • GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー_三郷III
  • GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー_総社
GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー
 
「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー」は、GLPとCPPIB(カナダ公的年金運用機関)が日本において、高品質な先進的物流施設の開発のため50%対50%の拠出で2011年8月に立ち上げた合弁事業です。主に首都圏と関西圏を中心に、その他政令指定都市においてもマルチテナント型施設とBTS施設の建設を行っています。2013年にも増資を発表し、総資産額2000億超規模の開発型物流施設のポートフォリオの構築をターゲットにしています。
 
2013年5月に竣工した「GLP三郷 III」は、災害時におけるカスタマーの事業継続性確保を目的にパイルキャップ免震工法(特許取得済み)の採用やバックアップ電源を導入するなど、従来の物流施設の機能を進化させた先進的物流施設です。
また、持続可能な発展に向けた取り組みの一環として、国内の物流施設では初となるLEED PLATINUMを取得をし、環境に配慮した先進的物流施設の構築も同時に目指しています。
 
2018年2月以降順次竣工する「GLP流山Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」では、上記機能に加え、工場用途や冷凍冷蔵倉庫対応等、さらに進化した次世代型物流施設の仕様となっています。
 
 
トップへ戻る