「GLP 流山I」にて高校生のインターンシップ研修を実施

 物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP 株式会社(本社所
在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、千葉県立流山北高等
学校(所在地:千葉県流山市、校長:奥山 祥明(以下「流山北高等学校」))の生徒のインターン
シップを、「GLP 流山I」(所在地:千葉県流山市)にて実施しましたのでお知らせします。
 
 今回のインターンシップは、千葉県教育委員会による「地域連携アクティブスクール」[1]の取り組みの
一環として行われるもので、流山北高等学校の生徒たちが地域との連携による職業体験を通して、職業
観や勤労観を育てることを目的としています。計221 名の生徒が企業でのインターンシップに参加し、
うち2 名の生徒が11 月13 日~15 日の三日間、「GLP 流山I」にて研修を行いました。
 
 「GLP流山I」は、延床面積約13万㎡の先進的物流施設で、研修当日は「GLP流山I」に入居する
GreenBox株式会社(本社所在地:千葉県流山市、代表取締役:黒瀨 忠欣)の協力により、施設にて、
商品の検品・梱包・ピッキングをはじめとした出庫業務を就業体験しました。
 
 インターンシップに参加した流山北高等学校の生徒からは、「慣れない作業であったが、検品や荷造り
などの業務を通して、物流業界に興味を持つことができた」「庫内作業を体験することで物流の仕組みを
理解することができた」などの感想が寄せられました。
 
 流山北高等学校の奥山校長は、「本校は、『地域連携アクティブスクール』に指定された平成27 年以
降、地域の方々と連携しながら生徒一人一人に合わせたきめ細かい指導を行ってまいりました。今回、
その一環で企業の方から直接指導を受け、物流施設における実際の業務を体験する機会を頂き、感謝し
ております。生徒たちにとっても、進路選択をするうえで大変貴重な機会になったと思います」と述べて
います。
 
 日本GLP の代表取締役社長の帖佐 義之は、「日本GLP は、これまでも学生の皆さんに物流施設で
の就業体験の機会を提供してきました。今回のインターンシップに参加した生徒の皆様にも、物流施設、
物流業界で働くことについて理解を深めてもらい、進路選択を含め社会人になるうえで広い視野を育て
てもらう良い機会となったことを望んでいます。今後も社会インフラの一部としての先進的な物流施設を
提供すると同時に就業体験以外のプログラムも含め、地域社会との共生を推進する活動を続けていく予
定です」と述べています。
 
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                「GLP 流山I」での研修の様子
以上

[1] 「地域連携アクティブスクール」は、企業や大学など地域の教育力を活用しながら、生徒の「学び直し」や「実践的なキャリア教育」を行い、
自立した社会人を育てる、新たなタイプの学校です。現在、千葉県内の県立高校4 校において設置されています。
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