児童養護施設の小中学生に職場体験の機会を提供

 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「日本GLP」))は、認定特定非営利活動法人ハンズオン東京(所在地:東京都港区、事務局長:川口基子(以下「ハンズオン東京」))の協力により、東京都内の児童養護施設で暮らす子ども達の自立支援活動の一環として、8月28日に港区の東京本社にて職場体験の機会を提供しましたのでお知らせ致します。
 
 2016年3月に就業体験を実施して以来、日本GLPではスポーツ交流や海外の子ども達へ絵本を届ける運動など、ハンズオン東京を通じて児童養護施設の小中高校生向けに活動を行ってきました。6回目となるこの度の活動は、子ども達の希望をもとに企画され、小中高校生6名とスタッフ3名が日本GLPの本社を訪れました。
 
 会社説明の後、子ども達は社員に、業務の進め方や必要な資格、適性に関して熱心に質問を行い、その内容をまとめて発表しました。参加した小中高生からは「この仕事には情熱と、ゴールまであきらめない力が必要だと分かりました」「宅地建物取引士の資格について調べてみたいと思いました」などの感想が寄せられました。
 
 ハンズオン東京事務局長の川口基子氏は、「今後、社会に出て、就業していく子ども達により多くの職業とその業務について知ってもらいたいと考えています。就業している皆さまから直接お話を聞く貴重な機会を日本GLP様に提供頂き、感謝しております。将来従事したい職業について真剣に考える良い糸口になったと思います」と述べています。
 
 日本GLPの代表取締役社長の帖佐義之は、「2016年から継続してきたハンズオン東京様との活動ですが、今回オフィスに子ども達を招いて、実際に我々がどのように仕事を進めているのかの一端を見てもらう機会を提供でき、大変嬉しく思っております。今後も、将来を担う子ども達の視野を広げられるような活動を積極的にサポートして参りたいと思います」と述べています。
 
以上
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