「GLP鳴尾浜」で西宮市と災害時協力に関する協定を締結

 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「日本GLP」))は、このたび、兵庫県西宮市(市長:石井登志郎)と津波や洪水などの災害発生時に、日本GLPが運営する先進的物流施設「GLP鳴尾浜」(所在地:兵庫県西宮市鳴尾浜)を同市の管理・運営する車両等の一時退避施設として提供することに関する協定書を締結しましたのでお知らせします。
 
 今回の協定締結は、西宮市の洪水、津波ハザードマップで危険地域外とされるエリアに「GLP鳴尾浜」が立地することに加え、当施設の開発時に盛土の対応を実施しており、緊急避難に適した施設であることから、西宮市と日本GLPとの間で本協定を締結するに至りました。「GLP鳴尾浜」は2015年9月に竣工した地上5階建て、延床面積111,070㎡の規模で建設されたマルチテナント型の物流施設で免震構造やバックアップ電源、地下水供給設備など有事を想定した装備を有しています。
 
 具体的には、西宮市に津波警報や洪水による避難勧告が発表および発令された場合、浸水の可能性のある場所に駐車しているじんかい収集車等の一時退避先として「GLP鳴尾浜」の駐車場スペースの一部を提供し、災害廃棄物の迅速な処理等に協力するものです。これに先立ち、日本GLPは、西宮市と2017年3月に津波や洪水などの災害発生時の近隣住民避難先として「GLP鳴尾浜」の一部を提供することに関する協定を締結済みです。
 
 日本GLPでは、「GLP鳴尾浜」以外には、「GLP大阪II」「GLP横浜」「GLP川島」「GLP厚木II」「GLP吹田」で、各自治体と災害時における避難などに関する協定を締結しています。
 
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「GLP鳴尾浜」外観
以上
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