神奈川県相模原市で「GLP ALFALINK 相模原 Ⅳ」を着工
専用施設として一棟での賃貸借契約を締結済み

   物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP 株式会社(本社所
在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、神奈川県相模原市で
「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」の起工式[1]を執り行いましたので、お知らせします。「GLP
ALFALINK 相模原」は、大規模面開発を通して新たな価値を提供する新ブランド「ALFALINK」
の第一弾プロジェクトであり、今回起工する「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」は、その2 棟目とな
る地上4 階建て、延べ床面積約106,000 ㎡の免震施設です。既に専用施設として入居予定企業と
の間で一棟全体について賃貸借契約を締結しています。
 
   「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」は、入居予定企業様との賃貸借契約に基づき、ビルド・トゥ・ス
ーツ(BTS)型物流施設として、2021 年10 月の竣工を前提に開発を進めて参ります。入居予定企
業様からは「GLP ALFALINK 相模原」プロジェクト全体で約30 万㎡の広大な敷地を活かし、入
居企業のニーズをフレキシブルに設計に反映することができた点が評価されました。当初計画よ
りも早い段階で賃貸が決定し、2 年以上計画を繰り上げての着工となります。
 
   施設面の特徴としては、入出荷をスムーズに行える両面バースを備え物流業務の効率化をサポ
ートします。また、1 階の天井高を標準よりも高くすることで、自動化・省人化をはじめ最新の
テクノロジーを利用した庫内作業にも対応できるスペックとしています。加えて、全館には空調
設備と大型シーリングファンを併用することで、より快適な就労環境を提供します。
 
   建物外観はALFALINK 相模原内の施設に共通するカラーとして、明るく清潔感のある白色を
基調としています。また、陸・海・空をシームレスにつなぎ、物流に未来の「+α」を生み出し
ていくALFALINK のブランドロゴにも使用されている、陸を表すライトグリーンと、海、空を表
すライトブルーをインテリアに採用しています。
 
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                                    「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」起工式の様子
 
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                                       「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」外観完成イメージ
 
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                                            「GLP ALFALINK 相模原」全面配置図
 
   日本GLP 代表取締役社長の帖佐 義之は、「『GLP ALFALINK 相模原IV』の入居企業様が
早々に決定し、着工を迎えられることを大変嬉しく思います。来年10 月予定の竣工時には、同年
8 月に竣工予定であるGLP ALFALINK 相模原I および共用棟『リング』と合わせ、プロジェクト
の約6 割(延べ床面積ベース)が完成する運びとなります。GLP ALFALINK 相模原は、そのかつ
てない規模を活かして、進化する企業のニーズに柔軟に応え、多機能な物流プラットフォームを
提供します。物流施設をよりオープンなものにしながら、日本GLP はこれからも地域社会と共
生し、社会インフラの一翼を担えるよう努力してまいりたいと思います」と述べています。
 
   「GLP ALFALINK 相模原」は、GLP がグローバルな政府系投資機関および年金基金からの出
資により、2018 年12 月に設立した物流不動産開発ファンド「GLP ジャパン・ディベロップメン
ト・パートナーズIII」による開発物件となります。
 
日本GLP は本施設を含め神奈川県下で合計13 棟の物流施設を開発および運営しています。
 
 
■施設概要
施設名:「GLP ALFALINK 相模原Ⅳ」
所在地:神奈川県相模原市中央区田名字赤坂
敷地面積:約50,000 ㎡
延床面積:約106,000 ㎡
構造:地上4 階/PC 免震
着工:2020 年7 月
竣工:2021 年10 月(予定)
認証取得:環境認証を取得(予定)
                                                   「GLP ALFALINK 相模原」概要
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※敷地面積・延床面積は、共用棟「リング」を含めた表示
以上

  [1] 起工式はビデオ会議システムを一部利用する形で執り行いました

  日本GLP 株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
  日本GLP 株式会社は、2009 年3 月に設立されたGLP の日本法人です。日本の主要な物流拠点
を網羅する都市で、105 棟・総延床面積約556 万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経
済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供していま
す。GLP では、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成に貢
献すべく包括的なESG ポリシーを策定しています。
 
  GLP Pte Ltd.について(http://www.glprop.com/)
  GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流、不動産、インフラストラクチャー、金融をはじめとするセクタ
ーおよびその関連テクノロジーを対象とする世界的な投資会社です。投資および施設運営の専門
知識を有し、顧客そして投資家の皆様に新たな価値を提供しています。日本、ブラジル、中国、
ヨーロッパ、インド、米国において事業を展開しており、不動産およびプライベートエクイティ
ファンドにおいて890 億米ドルの資産を運用しています。2020 年には、Private Equity Real Estate
(以下「PERE」)が主催する「2019 年PERE Awards」の「Firm of the Year」(グローバル)およ
び「Industry Figure of the Year」(グローバル)、また「Firm of the Year」(日本)をはじめ、グル
ープでは合計8 部門で受賞をしています。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP 広報担当(IFC): 竹江 電話:03-5532-8921
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