日本におけるキャピタル・リサイクル戦略を継続
ファンド・マネジメント・プラットフォームが順調に拡大

▪ 日本GLPは100%保有する既存1施設を約170億円で売却
▪ GLP投資法人は本施設の優先交渉権をブリッジ・スキームにより取得
▪ GLPはファンド・マネジメント・プラットフォームを通してキャピタル・リサイクル戦略を継続

 物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLPは、キャピタル・リサイクル戦略の一環として、日本GLPが100%保有する施設を約170億円で売却することをお知らせします。今回売却の対象となる施設は、千葉県に立地する、総延床面積約49,000㎡の先進的物流施設「GLP浦安Ⅱ」です。

 GLP投資法人は、ブリッジ・スキームを介して、この施設に関する優先交渉権を取得します。本ブリッジ・スキームでは、SMFLみらいパートナーズ株式会社が匿名組合出資に係る私募の取扱いを行うブリッジSPCが、この施設を取得し、一定期間保有します。

 日本GLP代表取締役社長である帖佐義之は、「今回の取引はGLPのキャピタル・リサイクル戦略に沿うものです。同戦略を継続することで、ファンド・マネジメント・プラットフォームを拡大して日本における開発プロジェクトを積極的に進めてまいります。」と述べています。

以上


 日本GLP株式会社についてhttp://www.glprop.co.jp/
 日本GLP株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、104棟・総延床面積約550万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成に貢献すべく包括的なESGポリシーを策定しています。

 GLP Pte Ltd.についてhttp://www.glprop.com/
 GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流、不動産、インフラストラクチャー、金融をはじめとするセクターおよびその関連テクノロジーを対象とする世界的な投資会社です。投資および施設運営の専門知識を有し、顧客そして投資家の皆様に新たな価値を提供しています。日本、ブラジル、中国、ヨーロッパ、インド、米国において事業を展開しており、不動産およびプライベートエクイティファンドにおいて890億米ドルの資産を運用しています。2020年には、Private Equity Real Estate(以下「PERE」)が主催する「2019年PERE Awards」の「Firm of the Year」(グローバル)および「Industry Figure of the Year」(グローバル)、また「Firm of the Year」(日本)をはじめ、グループでは合計8部門で受賞をしています。

【本リリースに関する問い合わせ先】 日本GLP広報担当(IFC): 竹江 電話:03-5532-8921

トップへ戻る