ユーロマネー誌「第16 回リアルエステート・サーベイ2020」にて 「日本における産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」を7 年連続で受賞

   物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP 株式会社(本社所
在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、イギリスの金融専門
誌であるユーロマネー誌による「第16 回リアルエステート・サーベイ2020」のデベロッパー部
門において、「日本における産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」および「革新的な緑化開発
デベロッパー最優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。
 
   本サーベイは、世界的に権威あるビジネス・金融専門の月刊誌であるユーロマネー誌によっ
て毎年実施されています。2020 年は金融機関、投資家、テナント企業等から2,778 名の投票があ   
り、GLP グループ全体では、ラテンアメリカ、ブラジル、中国、日本において合計8 賞を受賞
しました。「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」については、日本では7 年連続の受賞とな
ります。
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 日本GLP 代表取締役社長の帖佐 義之は、「この権威ある賞を7 年連続で受賞させていただき
ましたことを大変光栄に思います。この度受賞した「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」そ
して「革新的な緑化開発デベロッパー最優秀賞」は、社会インフラとして環境に配慮した、サス
テナブルな先進的物流施設を開発・運営してきた実績を、テナント企業をはじめとした皆さまに
ご評価頂いたものであると感謝しております。日々変化する物流を取り巻く課題に対応すべく、
新たなテクノロジーを駆使しながら、環境と地域の人々の生活に配慮した付加価値の高い物流施
設、そして物流ソリューションを提供していきたいと思います」と述べています。
                                                       
以上                                                                                                                                                            

  日本GLP 株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
  日本GLP 株式会社は、2009 年3 月に設立されたGLP の日本法人です。日本の主要な物流拠点
を網羅する都市で、106 棟・総延床面積約560 万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経
済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供していま
す。GLP では、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成に貢
献すべく包括的なESG ポリシーを策定しています。

  GLP Pte Ltd.について(www.glprop.com)
 GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流、不動産、インフラストラクチャー、金融をはじめとするセクタ
ーおよびその関連テクノロジーを対象とする世界的な投資会社です。投資および施設運営の専門
知識を有し、顧客そして投資家の皆様に新たな価値を提供しています。日本、ブラジル、中国、
ヨーロッパ、インド、米国において事業を展開しており、不動産およびプライベートエクイティ
ファンドにおいて890 億米ドルの資産を運用しています。2020 年には、Private Equity Real Estate
(以下「PERE」)が主催する「2019 年PERE Awards」の「Firm of the Year」(グローバル)およ
び「Industry Figure of the Year」(グローバル)、また「Firm of the Year」(日本)をはじめ、グル
ープでは合計8 部門で受賞をしています。

【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP 広報担当(IFC):竹江 電話:03-5532-8921

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