GLP がブラックストーンへの米国物流不動産売却を完了
過去最大となる187 億米ドル(約2 兆22 億円)の非上場不動産取引

【シンガポール/ニューヨーク、2019 年9 月26 日】

 GLP は本日、GLP が運用する米国の3 ファンドの物流不動産について、6 月に公表された通り、
ブラックストーン・リアル・エステートへの売却が完了したことを発表しました。都市部に立
地する総計1 億7,900 万平方フィート(1,663 万平方メートル)の物流不動産の売却額は、総額
187 億米ドル(約2 兆22 億円1)と、非上場不動産取引では過去最大となります。
 
 GLP の最高投資責任者であるアラン・ヤンは、「本取引は、ワールドクラスの資産ポートフ
ォリオを構築するため、4 年間にわたり私たちが集中的に取り組んできた結果です。弊社のチー
ムとその成果を大変誇りに思います。ブラックストーンによる優れたポートフォリオ運用を確
信しており、今後のGLP の米国におけるビジネス機会にも期待しています」と述べています。
 
 GLP は、不動産の取得、運用、開発および関連するテクノロジーへの投資に特化した世界的
な投資会社です。GLP は不動産およびプライベートエクイティファンドにおいて660 億米ドルの
運用資産を有しています。
 
 GLP は2015 年に米国の不動産市場に参入し、この度の売却資産を含めて米国内で2 番目の規
模を誇る物流不動産のオーナーとなりました。ブラックストーンが取得したポートフォリオに
は、GLP が過去4 年間で取得した36 の主要市場にわたる高品質な物流不動産が組み込まれてい
ます。今回の取引完了とともに、GLP は引き続き物流不動産やテクノロジーへの投資を行い、
米国市場での長期的な事業展開をコミットしています。
 
 カークランド・アンド・エリス法律事務所はGLP の法務カウンセラーを務め、イーストディ
ル・セキュアード、シティグループ・グローバル・マーケッツおよびゴールドマン・サックス
証券株式会社はGLP の財務アドバイザーを務めました。
 
 本資料は、GLP Pte. Ltd.が9 月26 日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言
語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。https://www.glprop.com/news-releases.html をご参照ください。

 

GLP Pte. Ltd.について(http://www.glprop.com/
GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流セクターとその関連テクノロジーへの投資に特化し、不動産およびプ
ライベートエクイティファンドにおいて660 億米ドルの運用資産を有する世界的な投資会社です
(2019年6月30日時点)。2019年には、Private Equity Real Estate(以下「PERE」)が主催する「2018
年PERE Awards」のグローバル部門において「Firm of the Year」および「Logistics Investor of the Year」
を受賞しました。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP 広報担当(IFC): 竹江 電話:03-5532-8921
 
¹ 為替レートは2019 年9 月25 日。1 米ドル=107.07 円
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