ユーロマネー誌「第15回リアルエステート・サーベイ2019」にて
「日本における総合デベロッパー最優秀賞」など3賞を受賞

 物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、イギリスの金融専門誌であるユーロマネー誌による「第15回リアルエステート・サーベイ2019」のデベロッパー部門において、「日本における総合デベロッパー最優秀賞」、「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」および「革新的な緑化開発デベロッパー最優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。 

 

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 本サーベイは、世界的に権威あるビジネス・金融専門の月刊誌であるユーロマネー誌によって毎年実施されています。2019年は世界76ヶ国、約2,200社のデベロッパー、コンサルタント会社、金融機関、投資家、エンドユーザー企業等から3,274名の投票があり、GLPグループ全体では、アジアパシフィック、ブラジル、日本において合計6賞を受賞しました。「産業・物流施設デベロッパー最優秀賞」については、日本では6年連続の受賞となります。

 日本GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「3部門における受賞を大変嬉しく思います。この度の受賞は、社会インフラとしてサステナブルで、環境に配慮した先進的物流施設を開発・運営してきた日本GLPの実績を、テナント企業はじめ皆さまからご評価頂いたものであると自負しております。物流を取り巻く課題に対して、新たなテクノロジーを駆使しながら、今後もソリューションを提供して参ります」と述べています。

 以上


 日本GLP株式会社についてhttp://www.glprop.co.jp/

 日本GLP株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、105棟・総延床面積約556万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成に貢献すべく包括的なESGポリシーを策定しています。

 GLP Pte Ltd.について(www.glprop.com)

 GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流セクターとその関連テクノロジーへの投資に特化し、不動産およびプライベートエクイティファンドにおいて660億ドルの運用資産を有する世界的な投資会社です。GLPの不動産ファンドプラットフォームは世界最大級でポートフォリオは、7,500万㎡(約8億1,000万ft²)です。2019年には、Private Equity Real Estate(以下「PERE」)が主催する「2018年PERE Awards」のグローバル部門において「Firm of the Year」および「Logistics Investor of the Year」を受賞しました。

【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP広報担当(IFC):竹江/ 深沢 電話:03-5532-8921

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