オープンエンド型私募ファンド「GLP Japan Income Fund」の設⽴を検討開始

【東京、2019 年12 月20 日】
 
 不動産及び私募ファンドを通じて860 億ドルの運用資産を有する世界的運用会社である
GLP は、2020 年内を目途に、先進的物流施設を投資対象資産とするオープンエンド型私募
ファンド「GLP Japan Income Fund」(以下「JIF」)を設立すべく検討を開始しましたので
お知らせします。
 
 JIF は、主に安定稼働中の国内先進的物流施設で構成されたポートフォリオに投資する予
定であり、継続する低金利環境と投資家のコア不動産運用に対する投資ニーズを背景に、機
関投資家に対して分散の効いた国内先進的物流施設への投資機会を提供します。
 
 日本GLP 代表取締役社長の帖佐義之は、「GLP が国内で提供する物流施設に対するお客
様のニーズは引続き強く、そのニーズに応えるかたちで作り上げてきた安定稼働済のパイプ
ラインは公募及び私募マーケットにおける全てのコア投資ビークルを十分にサポートし得る
ものです。日本GLP は、GLP にとって重要な拠点のひとつとして、国内における不動産サ
イクルの全てのフェーズにおいて投資効果を最大化すべく、価値創造に注力していきます」
と述べています。
 
 日本GLP は国内において確固たる開発実績を有し、直近では最大で総投資額が6,250 億円
に達し得る、国内物流施設に特化した私募ファンドとしては最大の「GLPジャパン・ディベ
ロップメント・パートナーズIII」の設立を発表しています。日本GLP は国内先進的物流施
設のマーケットリーダー及びパイオニアであり、今後もデザイン性や機能性において業界の
新しい基準を作り続けていきます。
 
 日本GLP は、上場REIT であるGLP 投資法人とJIF に対するスポンサーサポートを通じ
て、当該投資法人とJIF の成長と投資主価値の実現に向け注力していきます。
以上

 

 日本GLP 株式会社についてhttp://www.glprop.co.jp/
 日本GLP 株式会社は、2009 年3 月に設立されたGLP の日本法人です。日本の主要な物流拠点
を網羅する都市で、104 棟・総延床面積約547 万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経
済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供してい
ます。GLP では、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成
に貢献すべく包括的なESG ポリシーを策定しています。
 
 GLP Pte Ltd.について(https://www.glprop.com/)
 GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流セクターとその関連テクノロジーへの投資に特化し、不動産およ
びプライベートエクイティファンドにおいて860 億ドルの運用資産を有する世界的な投資会社で
す。GLP の不動産ファンドプラットフォームは世界最大級でポートフォリオは、7,500 万㎡(約
8 億1,000 万ft²)です。2019 年には、Private Equity Real Estate(以下「PERE」)が主催する
「2018 年PERE Awards」のグローバル部門において「Firm of the Year」および「Logistics
Investor of the Year」を受賞しました。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】 日本GLP 広報担当(IFC): 竹江/ 岡 電話:03-5532-8921
 
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関する記述に含まれる記載から大きく異なる可能性があります。これらの要因の代表例には、全体の業界及び経済の状況、金利の動向、資本コ
スト及び資本の利用可能性、不動産の利用可能性、競合他社及び財やサービスの販売/提供場所の競合、消費者需要や顧客、取引先の変動、従業
員に対する賃金、給付及び研修費用を含む事業費用の変化、政府や公共の政策の変化並びに将来の事業を支えるため必要な金額及び条件での融
資の継続的利用可能性が含まれますが、これに限られません。これらの将来予想に関する記述は、将来の出来事に対する経営陣の現在の見込み
を基にしており、本プレスリリースの日付時点における記述であるため、不適当な依拠を行わないようご注意ください。GLP は、将来の出来事
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