「GLP流山プロジェクト」第2フェーズの5棟を開発
全8棟の総延床面積は約90万㎡と国内最大規模

 先進的物流施設ならびにテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は本日、千葉県流山市で展開する「GLP流山プロジェクト」の第2フェーズとして、新たに先進的物流施設5棟を開発することを発表しました。すでに満床稼働している「GLP流山I~III」を含めたプロジェクト全体の総延床面積は約90万㎡、総開発費用は約1,840億円と、かつてないスケールの物流施設が誕生します。

 「GLP流山I~III」は、高速・幹線道路へのアクセスの良さなど物流拠点として最適な立地に加え、工場機能も含む多様な用途への対応、人材確保をサポートする託児所や専用通勤バス、またカフェテリアやコンビニエンスストアをはじめとしたアメニティの提供などがテナント企業から高く評価され、EC大手、アパレル、3PL、食品など様々な業種の顧客によりいずれも早期に満床となりました。

 「GLP流山プロジェクト」は「企業」、「人」、「地域社会」と共生していく物流施設として、「Business Solution(ビジネスの効率化とサービスの創造)」、「Work Style Solution(快適で便利なワークライフの表現)」、「Sustainable Solution(持続可能な施設づくりと地域貢献)」からなる「Co-Solution」をキーワードとしており、今回新たに開発する5棟を通して様々な設備、サービスを提供してまいります。

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「GLP流山プロジェクト」全8棟完成イメージ

「提供する設備・サービス(例)」wu_ti__8.png

 代表取締役社長の帖佐義之は、「『GLP流山プロジェクト』はかつてないスケールの物流拠点であり、従来のマルチテナント型施設単体では提供できなかったソリューションを提供することにより、カスタマーのニーズにより細やかに対応してまいります。また本プロジェクトを通し、流山市の地域活性化や産業振興にも貢献できると考えております。日本GLPは革新的な物流ソリューションを提供しながら、地域に根差し、物流と社会の進化をもたらすCo-Solutionを創り出してまいります」と述べています。
 
 「GLP流山プロジェクト」の開発は、GLPがCPPIB(カナダの公的年金運用機関であるカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード)と2016年2月に50%対50%で設立した合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーII」による開発物件です。
以上
日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
日本GLP株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、106棟・総延床面積約558万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に向けて、包括的なESGポリシーを策定しています。
 
GLP Pte Ltd.について(www.glprop.com
GLP Pte. Ltd. (GLP)は、先進的物流施設および物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーで、運用資産総額は640億米ドルです。グローバル・ポートフォリオは世界最大級の7,300万㎡(7億8,500万ft²)におよびます。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】
GLP広報担当(IFC):竹江 電話:03-5532-8921
 
 
<添付資料>
■施設概要「GLP流山プロジェクト」第2フェーズ
施設数:5棟
所在地:千葉県流山市千葉県流山市平方/中野久木/小屋/北地区
敷地面積:約280,000㎡(5棟合計)
延床面積:約600,000㎡(5棟合計)
 
「GLP流山プロジェクト」第2フェーズ概要
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■立地
都心部から約25km、常磐自動車道「流山IC」近接、首都高速6号三郷線/常磐自動車道「三郷IC」から6kmに立地し、国道16号線にもアクセス良好、東武野田線「初石駅」から約1.8kmに所在。
 
広域地図
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