「GLP枚方III」がLEEDゴールド認証を取得
 

 物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、2018年9月に竣工した「GLP枚方III」(同大阪府枚方市)が「LEEDゴールド」の認証を取得したことをお知らせします。今回の認証により、「LEEDゴールド」以上を取得している日本GLPの施設は9棟となります。

 LEED (Leadership in Energy and Environmental Design)認証とは、米国グリーンビルディング協会が開発・運用を行い、世界的にも広く普及している建物と敷地利用についての環境性能評価制度です。具体的には、1)総合的プロセス、2)立地と交通、3)敷地選定、4)水の利用、5)エネルギーと大気、6)材料と資源、7)室内環境、8)革新性、9)地域別重み付などの項目から評価されます。これらのLEEDの基準により4段階のレベルに格付けされます。「LEEDゴールド」は、最高ランクの「LEEDプラチナ」に次ぐ高いレベルです。

 「GLP枚方III」は、昨年9月に竣工した5階建て、延床面積約117,000㎡の先進マルチテナント型物流施設です。今回の認証取得においては、主に以下の取り組みが評価されました。

  • 大規模太陽光発電設備を屋上に設け、300世帯の年間電力使用量に相当する再生可能エネルギーを生産
  • 低公害車・低燃費車向けの優先駐車場を設置し、大気・地域環境へ配慮
  • リサイクル建材を積極的に採用し、資源保全に貢献
  • 建材を周辺地域から積極的に調達することにより、輸送に係るエネルギーを大幅に削減

 

 GLP代表取締役社長の帖佐義之は、「『GLP枚方III』では施設面での取り組みに加え、建材の選び方や調達方法など、施設建築においても環境への配慮を重ねた点が、この度の評価につながったと考えています。日本GLPは、人や環境に配慮した付加価値の高い物流施設を、テナント企業および地域へ提供してまいります」と述べています。

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「GLP枚方Ⅲ」外観

 

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「LEED®認証マーク」は米国グリーンビルディング協会所有の登録商標マークであり、本プレスリリースへの使用許可を受けたものです。

 

 

【補足資料】

日本GLP のLEED認証取得(予備認証含む)施設の一覧

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以上   

 

 日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/

 日本GLP株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、105棟・総延床面積約556万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に配慮し、持続可能な社会の形成に貢献すべく包括的なESGポリシーを策定しています。

 

 GLP Pte Ltd.について(www.glprop.com)

 GLP Pte. Ltd. (GLP)は物流セクターとその関連テクノロジーへの投資に特化し、不動産およびプライベートエクイティファンドにおいて640億ドルの運用資産を有する世界的な投資会社です。GLPの不動産ファンドプラットフォームは世界最大級でポートフォリオは、7,300万㎡(約7億8,500万ft²)です。2019年には、Private Equity Real Estate(以下「PERE」)が主催する「2018年PERE Awards」のグローバル部門において「Firm of the Year」および「Logistics Investor of the Year」を受賞しました。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】 日本GLP広報担当(IFC): 竹江/ 深沢 電話:03-5532-8921

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