GRESB調査にて最高位の「Green Star」評価を取得

 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、同社が運用するファンド「ジャパン・インカム・パートナーズI」および「ジャパン・デベロップメント・ベンチャーI」が、2018 年のGRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)リアルエステイト評価において最高位の「Green Star」を、また総合スコアによる「GRESB レーティング」では、それぞれ「3スター」の評価を取得しましたのでお知らせします。

 GRESBは不動産セクターにおける運用機関のESG(Environment、Social、Governance)にかかる取組みを「マネジメントと方針」およびポートフォリオの「実行と計測」の2つの軸から評価するベンチマーク指標であり、1)マネジメント、2)ポリシーと開示、3)リスクと機会、4)モニタリングと環境管理システム、5)パフォーマンス指標、6)グリーンビルディング認証、7)ステークホルダーとの関係構築などの7項目で構成されています。各スコアにおいて好評価を得た参加者にのみ与えられる「Green Star」は、絶対評価による4分類の中で最も高い評価です。2018年は、世界各国の903の上場・非上場の不動産会社・ファンドが本調査に参加しており、GLPは不動産会社・運用機関メンバーとして GRESB の活動をサポートしています。

 日本GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「日本GLPは、物流施設や物流ソリューションのプロバイダーとして、GLP独自のESG方針に基づき、日々綿密な施設マネジメントを行っています。各施設のエネルギー消費の実態把握やCO2排出量の削減目標を達成するためのプロセス管理などに加えて、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。そうした取組みがグローバルなESGのベンチマークであるGRESBから評価されたものだと思います。引き続き、ESGの分野においても業界を牽引するベストプラクティスを追及しながら、運用施設のサステイナビリティの一層の推進に努めて参ります」と述べています。

 

GLPの環境方針については下記URLをご参照ください。

https://www.glprop.co.jp/node/479/

  

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日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/

日本GLP株式会社は2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、102棟・総延床面積約520万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に役立つため包括的なESGポリシーを策定しています。

 2018122日付で「日本GLP株式会社」に社名変更いたしました。

GLP Pte Ltd.についてhttp://www.glprop.com/

GLP Pte. Ltd. (GLP) は、物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。8カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は500億米ドル超、グローバル・ポートフォリオは6,200万㎡(6億6,700万ft2)におよびます。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921

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