日本GLP
先進的物流施設をGLP投資法人に849億円で売却

  • キャピタル・リサイクル戦略の一環として20189月に取引完了予定
  • GLPはグローバルで500億米ドル超の運用資産を有するリーディング・ファンド・マネージャー

 

 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーであるGLPは、キャピタル・リサイクル戦略の一環として、国内の8施設を総額849億円でGLP投資法人に売却することをお知らせします。

 売却物件は、GLPが100%保有する7施設および、GLPとカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード(「CPPIB」)の合弁事業である「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーII」が開発した1施設で、総延床面積は367,000㎡となります。

 日本GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「GLP投資法人は、GLPの日本での長期的なキャピタル・リサイクルを支えています。GLPの開発事業の中核マーケットの一つである日本において、我々は今後もファンド・
マネジメント・プラットフォームの拡大に努めて参ります」と述べています。

 なお、本取引は2018年9月に完了する予定です。

 GLPはグローバルで500億米ドル(約5兆5,450億円[1])超の運用資産を有するリーディング・ファンド・
マネージャーです。
 GLPは、2012年12月に東京証券取引所に上場した物流施設特化型の不動産投資信託(J-REIT) である
GLP投資法人のアセットマネジメント業務及びプロパティマネジメント業務を行っています。

以上

 本資料は、GLP Pte. Ltd.が8 月13 日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集した
ものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。
https://www.glprop.com/news-releases.html をご参照ください。


GLP Pte Ltd.についてhttp://www.glprop.com/

 GLP Pte. Ltd. (GLP) は、物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。8カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は500億米ドル超、グローバル・ポートフォリオは6億6,700万平方フィート(約6,200万平方メートル)におよびます。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】 日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921

[1] 記載がない限り、すべての為替レートは2018年8月10日の為替レート 1米ドル=110.9円による。

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