「GLP流山I」「GLP流山II」がLEEDゴールド認証を取得

 先進的物流施設およびテクノロジーを駆使したソリューションのリーディングプロバイダーである日GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は、2018年2月と5月にそれぞれ竣工した「GLP流山I」「GLP流山II」(所在地:千葉県流山市)が「LEEDゴールド」の認証を取得したことをお知らせします。今回の認証により、「LEEDゴールド」以上を取得している日本GLPの施設は8棟となります。
 
 LEED (Leadership in Energy and Environmental Design)認証とは、米国グリーンビルディング協会が開発・運用を行い、世界的にも広く普及している建物と敷地利用についての環境性能評価制度です。具体的には、1)総合的プロセス、2)立地と交通、3)敷地選定、4)水の利用、5)エネルギーと大気、6)材料と資源、7)室内環境、8)革新性、9)地域別重み付などの項目から評価されます。これらのLEED基準により4段階のレベルに格付けされ、「LEEDゴールド」は「LEEDプラチナ」に次ぐ高いレベルです。
 
 「GLP流山I」および「GLP流山II」は、2019年2月に竣工する「GLP流山III」と併せ、3棟で総延床面積約320,000㎡、投資総額約590億円となる大型プロジェクトです。従来の物流施設にはなかった生産加工、保管、流通加工、配送まで、物流プロセスをトータルで網羅する次世代型の複合的な物流施設です。「GLP流山I」、「GLP流山II」では、徒歩圏内にバス路線が2路線あり代替交通手段が確保されている点、排水の浄化・再利用による節水、全館LED照明の採用や施設内での太陽光発電といったエネルギー効率最適化への取り組みが評価されました。
 
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「GLP流山I」外観
 
 日本GLP代表取締役社長の帖佐 義之は「『GLP流山I』、『GLP流山II』のLEEDゴールド認証取得は、日本GLPがテナント企業の物流効率化を支援するとともに、サステナブルな物流オペレーションを実現してきた成果です。物流コストや作業の最適化と、快適な就労環境や環境配慮など付加価値の高い物流施設や物流ソリューションを提供し、企業市民としての責務を果たしていきたいと思います」と述べています。
 
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「GLP流山Ⅱ」外観
 
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「LEED®認証マーク」は米国グリーンビルディング協会所有の登録商標マークであり、本プレスリリースへの使用許可を受けたものです。
 
【補足資料】
日本GLP のLEED認証取得(予備認証含む)施設の一覧   
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以上

日本GLP株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
日本GLP株式会社は2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、104棟・総延床面積約546万㎡の物流施設を運営しており、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。GLPでは、事業展開している地域社会およびその環境に有益且つ有意義な貢献をし、また持続可能な社会の形成に役立つため包括的なESGポリシーを策定しています。
2018年1月22日付で「日本GLP株式会社」に社名変更いたしました。
 
GLP Pte Ltd.について(http://www.glprop.com/
GLP Pte. Ltd. (GLP) は、物流ソリューションのリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。9カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は500億米ドル超、グローバル・ポートフォリオは6,300万㎡(7億ft2)におよびます。
 
【本リリースに関する問い合わせ先】日本GLP広報担当(IFC): 神谷 電話:03-5532-8921
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