グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
社名変更『日本GLP株式会社』に日本事業の全権限を掌握

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「GLP日本法人」))は2018年1月22日付けで「日本GLP株式会社」に社名変更を行いますのでお知らせします。代表取締役社長の帖佐 義之を含む経営陣の役職および経営体制の変更はありません。

このたび、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (所在地:シンガポール、以下「GLPグループ」)は、シンガポール証券取引所において非上場化を選択することを決定しました。これは、技術革新やEコマースの伸展により多様化、高度化する物流業界において、お客さまのニーズにいち早く応えるために、意思決定プロセスの迅速化を図ると共に、世界各地域のビジネスの現地化を推進することが不可欠であると判断し、決定したものです。

この結果、日本における事業に関する戦略の策定と実行について全権限をGLP日本法人が掌握し、日本事業の実質的統括拠点となることから、このほど社名を「日本GLP株式会社」と改変することとなりました。

GLPグループは真のグローバル企業として、従前より経営管理体制の国際的な分散化に取り組んできましたが、今回の日本拠点の地域本社化と併せて組織改編を行い、GLPグループのファイナンスについては本社機能を日本に設置し、グローバルCFO(堤 一浩)を日本本社に配置することになりました。

日本GLP株式会社は、消費者ニーズの多様化や労働力不足などの課題に直面する物流業界において、今後もマルチ工場やハイブリッド物流施設、そしてロジスティック・エコシステムなど次世代の物流システム開発にも意欲的に取り組み、日本企業の一員としてお客さまだけでなく日本の社会インフラの発展に貢献して参ります。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについてhttp://www.glprop.com/
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は、先進的物流施設のリーディンググローバルプロバイダーです。戦略的立地にある物流施設や先進的なエコシステムのパートナーなどのネットワークを通じて、GLPはカスタマー企業に賃貸スペースおよび価値を創出する技術革新を活かしたソリューションを提供しています。GLPは8カ国においてマーケットにおける地位を確立している世界最大級の不動産ファンド・マネージャーであり、運用資産は約430億米ドルで、グローバル・ポートフォリオは6億3,600万平方フィートにおよびます。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(http://www.glprop.co.jp/
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、93物件・総延床面積約460万平方メートルの物流施設を運営しており(2017年9月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

【本リリースに関する問い合わせ先】 GLP広報担当(IFC): 神谷  電話:03-5532-8921

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