グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
米国サンフランシスコでCEVA Logisticsに25,000㎡を賃貸

  • サンフランシスコ・ベイエリアに立地することにより、CEVAは急速に配送網を拡充し、効率的なサービスを顧客へ提供
  • 重要な配送拠点の提供により、顧客とのリレーションシップを強化

 

【シンガポール、2015年10月6日】

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、既存顧客で3PL企業のCEVA Logistics US, Inc(以下「CEVA」)に25,000㎡を賃貸したことをお知らせします。CEVAは、カリフォルニア州ニューアークのモウリー・ビジネスセンター4に立地するGLP物流施設を同社の専用施設とし、2015年9月よりオペレーションを開始しています。

サンフランシスコ・ベイエリアの最新鋭の同施設は、イーストベイの中心部且つシリコンバレーの北東端に立地し、主要な高速道路や橋、3つの国際空港、オークランド港などを含む交通インフラへのアクセスが至便です。

GLP米国の共同最高投資責任者スティーヴ・ブライアンは「主要な交通機関への利便性と人口集中エリアの優位性を最大限生かしたこの施設をCEVAに提供出来ることを大変嬉しく思っています。 GLPの先進的物流施設は、お客様に高付加価値と高質なサービスを提供し、効率的な物流ネットワークの重要な土台を形成しています」と述べています。

また、CEVAの調達部門のヴァイス・プレジデント、ジェームズ・クレップは「GLPは、この施設に入居するにあたり、当社のビジネスニーズに合わせて、柔軟かつ慎重に対応してくれました。規模、立地、契約期間、タイミングおよびその他の必要条件を調整することは非常に難しいことです。 GLPとの良好なパートナーシップを通して、優良な施設で魅力的な賃貸スペースを確保することができました」と述べました。

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が10月6日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。http://www.glprop.com/press-releases/をご参照ください。

以上

グローバル・ロジスティック・プロパティーズについてhttp://www.glprop.com
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。GLPの成長戦略は、ベストなオペレーターであること、開発を通じた価値創出、ファンド・マネジメント・プラットフォームの拡大に注力していくことです。GLPの顧客は、世界の大手製造、小売り、3PL企業などで、国内消費がGLPへの需要に対する重要な要素となっています。

2015年7月、GLPはインダストリアル・インカム・トラストの物流施設ポートフォリオを45億5,000万米ドルで取得することに関する正式契約を締結し、IITのポートフォリオはGLPのファンド・マネジメント・プラットフォームに組み込まれる予定です。IITの取得完了後、GLPの米国における総延床面積は、1,610万㎡(1億7,300万平方フィート)まで拡大予定です。今回の取引後、GLPのグローバルのポートフォリオは4,700万㎡(5億平方フィート)を超えることになり、資産価値は330億米ドルとなります。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com 
URL: www.glprop.co.jp

GLP広報担当(IFC): 神谷/ 牧野 
電話:03-5532-8921

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