グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
国内最大規模の大型物流施設「GLP流山I、II、III」3棟を開発
生産から配送まで含めたサプライチェーンの統合を目指す

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「GLP」))は千葉県流山市で国内最大規模の総延床面積約320,000㎡のマルチテナント型およびBTS型に対応した大型物流施設「GLP流山」の開発を行うことをお知らせします。GLP流山はGLP流山I、II、IIIの3棟から成り、2016年夏から順次着工、2018年内の竣工予定、総開発コストは約590億円です。また、GLPとして初の試みとして、「GLP流山」は通常の倉庫機能のほか、工場用途にも対応可能であり、この3棟で生産/製造、梱包、配送までを網羅し、サプライチェーンの統合を目指すフルパッケージの施設となります。

「GLP流山」は都心部から約25km、常磐自動車道「流山」IC近接、首都高速6号三郷線/常磐自動車道「三郷」ICから6kmに立地し、国道16号線にもアクセス良好、東武野田線「初石」駅から約1.8kmに所在します。「GLP流山」の3棟共通の特徴としては、4階建て、プレキャストコンクリート造・免震構造を採用し、ランプウェイの設置により各階アクセスが可能です。

さらに最新鋭の物流施設として、LED照明や空調設備の採用のほか、冷凍冷蔵倉庫機能に対応、配送のターミナル機能の併設など物流効率化に寄与する様々な仕様を予定しており、今まで以上に迅速な配送が可能となります。また、太陽光発電、燃料電池を利用するクリーン電力によって、施設の共用部に加え一般的な倉庫利用の場合の専有部の日中の電気代をほぼ賄える予定で、CO2低排出と併せて、ローエミッション物流施設の実現を目指します。また、ソフト面の一層の充実を図り、物流業界全体の喫緊の課題である物流施設での人材確保のため、業界初のテナント企業向けの派遣会社の出張事務所を施設内に配置し、サポート機能を強化します。また実際に働く人の労働環境整備の一環として、託児所、コンビニエンスストア、カフェテリアを設置、公共交通機関(バス)の施設内への延伸も予定しています。

また、流山市が掲げる「都心から一番近い森のまち」と協調し、環境配慮、地域調和を目指し、約29,000㎡の緑化計画、公開緑地、歴史的な地域遺産の継承など物流施設の社会的役割を追求しました。

代表取締役社長の帖佐義之は、「『GLP流山』はGLPの次世代の物流施設と言えます。多くの企業が物流業務の効率化を望む今、この施設が多面的なソリューションを提供して参ります。人材雇用支援もするなど臨機応変にソフト面のサービスも充実させていきます。一つの施設で多目的機能を有し、物流施設の枠を拡大する事例と言えるでしょう」と述べています。

GLPは、現在千葉県下で18棟の物流施設を所有・運営しています。 

【GLP流山 各棟の特徴】

 

GLP流山I

GLP流山II

GLP流山III

用途

倉庫、工場

敷地面積(㎡)

約60,000

約42,000

約42,000

延床面積(㎡)

約130,000

約96,000

約91,000

ランプウェイ

ダブル

ダブル

シングル

中央車路

1階両面バース

片面車路

片面車路

1階両面バース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「GLP流山」完成イメージ(北側)

 

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「GLP流山」完成イメージ(西側)

 

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以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについてhttp://www.glprop.com
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。GLPグループは、中国、日本、ブラジル、米国で国内消費を支える4,300万㎡(4億6,300万平方フィート)規模の物流施設ポートフォリオを運営しています。GLPの4,000社もの顧客には世界の主要な製造、小売り、3PL会社などを含みます。ファンド運用ビジネスは、GLPの重要な成長の柱であり、持続的な長期的成長のための潤沢な資本を提供すると同時にGLPの投下資本のリターンを強化しています。2015年9月30日時点のGLPの総資産は290億米ドルです。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(http://www.glprop.co.jp
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、94物件・総延床面積約420万平方メートルの物流施設を運営しており(2015年9月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com 
URL: www.glprop.co.jp

GLP広報担当(IFC):神谷/ 牧野
電話:03-5532-8921

<添付資料>

施設概要

施設名:GLP流山
所在地:千葉県流山市南字上耕地261番地
敷地面積:約144,000㎡(3 棟合計)
延床面積:約320,000㎡(3 棟合計)
着工:2016年夏(予定)
竣工:2018年内(予定)

           広域地図                                詳細地図

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開発予定地
都心部から約25km、常磐道「流山」IC近接、首都高速6号三郷線/常磐自動車道「三郷」ICから6kmに立地し、国道16号線にもアクセス良好、東武野田線「初石」駅から約1.8kmに所在。

■施設の特徴
LED照明や空調設備の採用のほか、冷凍冷蔵倉庫機能に対応すると同時に配送のターミナル機能の併設することで今まで以上に迅速な配送が可能となります。また、太陽光発電、燃料電池を利用するクリーン電力によって、施設の共用部に加え一般的な倉庫利用の場合の専有部の日中の電気代をほぼ賄える予定で、CO2低排出と併せて、ローエミッション物流施設の実現を目指します。また実際に働く人の労働環境整備の一環として、託児所、コンビニエンスストア、カフェテリアを設置、公共交通機関(バス)の施設内への延伸も予定しています。

 

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