グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
ブラジルで25,000㎡の賃貸借契約を締結

  • ブラジルでLojas Lebes社(ブラジル南部の大手小売企業)とRio Quality社(食品卸企業)2社と新たなパートナーシップを構築
  • カスタマーは国内消費向け配送の効率的な物流オペレーションを構築するためにGLPの先進的且つ好立地の物流施設へ移転

 

【シンガポール、2015年10月14日】

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、ブラジルで合計25,000㎡の新規賃貸借契約を締結したことをお知らせします。いずれもGLPにとって新規のカスタマーです。

今回、締結した新規賃貸借契約は以下の通りです。

  • ブラジル南部の大手小売企業であるLojas Lebes社とブラジル南部のGLP Park Gravataíで20,000㎡の賃貸借契約を締結
  • ブラジルの食品卸企業であるRio Quality社とリオ・デ・ジャネイロ州のGLP Pavunaで5,000㎡の賃貸借契約を締結

 GLPブラジルの社長マウロ・ディアスは、「ブラジルでは、生産性とコスト効率の向上を目指し、サプライチェーンを構築している企業からの先進的物流施設への底堅い需要が続いています。GLPの高品質かつ好立地の物流施設はこれらの需要に応えると同時にカスタマーが最高のサービス提供と効率化を実現できるようにサポートしてまいります」と述べています。

 

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が10月14日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。http://www.glprop.com/press-releases/をご参照ください。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについてhttp://www.glprop.com
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) はは先進的物流施設のリーディンググローバルプロバイダーです。各国の国内消費に応え、中国、日本、ブラジルおよび米国で約4,200万㎡(4億5,200万平方フィート)のポートフォリオを開発・運営しています。4,000社にのぼるGLPの顧客は、世界の大手製造、小売り、3PL企業等です。ファンド・マネジメントはGLPの投下資本へのリターンを強化する一方、GLPの重要且つ成長している要素であり、持続可能で長期的な成長を支える強固な資本を供給します。2015年6月30日時点で、GLPの総資産額は290億米ドルです。

なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com 
URL: www.glprop.co.jp

GLP広報担当(IFC): 神谷/ 牧野 
電話:03-5532-8921

 

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