グローバル・ロジスティック・プロパティーズ物流施設では
日本初の「LEEDプラチナ」認証を取得 

  • GLP三郷IIIは、米国グリーンビルディング協会より、LEED認証の中で最高レベルの「LEEDプラチナ」認証を日本の物流施設で初めて取得
  • GLPパイルキャップ免震工法(特許取得済)を採用するなど、事業継続性(BCP)の確保や環境に配慮した設計
  • GLPは、エネルギー効率性の高い物流施設の開発・運営に継続してコミット

中国、日本及びブラジルの先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(以下「GLP」)の日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之)は、埼玉県の「GLP三郷III」において、LEED認証の中で最高レベルの「LEEDプラチナ」認証を国内物流施設で初めて取得しました。

LEED (Leadership in Energy and Environmental Design)認証とは、米国グリーンビルディング協会が普及・推進を図る、世界的にも広く普及している建物環境認証制度です。建築物はLEED基準により4段階のレベルに格付けされ、「LEEDプラチナ」が最高レベルの評価になります。

「GLP三郷III」は、オペレーションコストの削減や、災害時における事業継続性(BCP)の確保など、お客様の事業に利益をもたらす高機能かつ先進的な特徴を多く兼ね備えています:

・お客様のオペレーションコストを低減するだけでなく、大規模な地震にも耐えうる独自の免震構造
・停電時においても電力を提供できるバックアップ電源設備
・水やエネルギー効率の最適化(太陽光パネル発電システム、LED照明、高断熱性素材など)
・施設の屋根に高反射塗料を使用し、涼しい室内温度を維持
・室内空気の質を保つための換気システムの強化

先進的物流施設のリーディングプロバイダーとして、GLPはお客様のサプライチェーンの効率改善の為の様々なニーズに対応できる、サステナブルな物流施設を引き続き開発、運営してまいります。

「GLP三郷III」外観

「LEED®認証マーク」は米国グリーンビルディング協会所有の登録商標マークであり、本プレスリリースへの使用許可を受けたものです。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(www.glprop.com

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は中国、日本及びブラジルにおける先進的物流施設の最大のプロバイダーです。中国、日本及びブラジルの主要66都市で約2,140万平方メートルのポートフォリオを持ち、およそ700社に効率的な物流ネットワークを提供しています。GLP は世界の主要な製造、小売り、3PL会社のサプライチェーンの効率の改善を使命としており、国内消費がGLPへの需要の重要な要素となっています。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード:MC0.SI; Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、GLPの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する都市で84物件の物流施設を運営しています。総延床面積は約400万平方メートルにのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

【本件に関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報室: 中村 / 野並
電話:03-6858-2250
e-mail:mnakamura [at] glprop.com
URL:www.glprop.co.jp

 

IFC(GLP広報担当): 大井/ 一色(いしき)
電話:03-5532-8921

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