グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
拡大中の3PL企業と13,000㎡の賃貸借契約を締結

  • 新規顧客である株式会社シーエルとの賃貸借契約の締結
  • この賃貸借契約でGLP筑紫野の稼働率は100%

 

中国、日本、及びブラジルにおける先進的物流施設の最大のプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)の日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之)は、13,000㎡の新規賃貸借契約を福岡県筑紫野市で締結したことをお知らせ致します。この賃貸借契約は日用雑貨品及び医薬品を取り扱う拡大中の3PL企業、株式会社シーエルとの初の賃貸借契約になります。

代表取締役社長の帖佐義之は「顧客のビジネス成長とより良い物流ネットワークをサポートする新規賃貸借契約の締結を嬉しく思います。迅速かつ正確な配送への要求はかつてないほど増えており、業務効率を最大限に引き上げる施設の先進的なスペックと機能が顧客にとって重要なファクターと捉えられています。GLPの施設は、日本中で顧客の重要な市場展開を推進する優れた立地にあります」 と述べています。

株式会社シーエルはその顧客の要望に応えるべく物流ネットワークを拡大しており、GLP筑紫野はこの地域における主要な配送センターとなります。戦略的な拠点であることに加え、この地域においては稀有な広いフロア面積であることが顧客にとっては重要なポイントとなりました。

GLP筑紫野は九州高速道路から4kmのところにあり、日本で4番目に大きなGDP(国内総生産)を持つ福岡市 や隣接県へのアクセスが良好です。同施設のリノベーションの一部として、新しいエレベーターの導入とオフィスフロアが改修されました。GLP筑紫野の現在の稼働率は100%となります。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(http://www.glprop.com

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は、中国、日本、及びブラジルにおける先進的物流施設の最大のプロバイダーです。主要62都市で約2,100万平方メートルの施設を所有、管理及び賃貸し、およそ700社に効率的な物流ネットワークを提供しています。GLP は世界の主要な製造、小売り、3PL会社のサプライチェーンの効率の改善を使命としており、国内消費がGLPへの需要の重要な要素となっています。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード:MC0.SI; Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、GLPの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する都市で84物件の物流施設を運営しています。総延床面積は約400万平方メートルにのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

【本件に関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報室:中村 / 野並
電話:03-6858-2250
e-mail:mnakamura [at] glprop.com
URL:www.glprop.co.jp

広報担当(IFC):大井 / 一色
電話:03-5532-8921

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