グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
埼玉県で国内大手スポーツ用品企業と17,000㎡の賃貸借契約を締結

  • 国内大手のスポーツ用品の製造・販売企業が、埼玉県にある「GLP桶川」において17,000㎡の新規賃貸借契約を締結
  • 「GLP桶川」は顧客企業にとって同社最大の配送センターとなり、ローコスト物流の推進と得意先へのサービス向上を支える
  • 企業のサプライチェーン再構築や国内消費の伸びにより、日本での先進的物流施設への需要が拡大している

中国、日本及びブラジルにおける先進的物流施設の最大のプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(以下「GLP」)の日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之)は、埼玉県の「GLP桶川」において約17,000㎡の新規賃貸借契約を締結したことをお知らせします。これは、国内大手のスポーツ用品製造・販売企業とGLPとの初めての賃貸借契約となります。「GLP桶川」は同顧客企業にとって最大の配送センターとなり、同社のローコスト物流の推進と得意先へのサービス向上を支えることになります。

代表取締役社長の帖佐義之は、「企業が配送ネットワークを統合し、サプライチェーンの効率化を推し進める中、先進的で好立地の物流施設に対する高い需要が続いています。GLPの強固な物流ネットワークと規模により、GLPはお客様の拡大するニーズに常に応えられる体制を構築しています」と述べています。

首都圏の埼玉県に位置する「GLP桶川」の戦略的な立地は、日本の国内需要に対応するための理想的な物流拠点と言えます。この施設は、2014年度に開通が予定されている圏央道のインターチェンジからわずか1km圏内にあります。今回の賃貸借契約により、「GLP桶川」の稼働率は100%になります。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(www.glprop.com

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は中国、日本及びブラジルにおける先進的物流施設の最大のプロバイダーです。中国、日本及びブラジルの主要66都市で約2,140万平方メートルのポートフォリオを持ち、およそ700社に効率的な物流ネットワークを提供しています。GLP は世界の主要な製造、小売り、3PL会社のサプライチェーンの効率の改善を使命としており、国内消費がGLPへの需要の重要な要素となっています。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード:MC0.SI; Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、GLPの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する都市で84物件の物流施設を運営しています。総延床面積は約400万平方メートルにのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

【本件に関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報室:中村 / 野並
電話:03-6858-2250
e-mail:mnakamura [at] glprop.com
URL:www.glprop.co.jp

 

IFC(GLP広報担当): 大井 / 一色
電話:03-5532-8921

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