rss Global Logistic Properties http://glp.emporioasia.com.cn Global Logistic Properties ('GLP') is Asia's largest provider of modern logistics facilities. It owns, manages and leases out 337 completed properties in 127 logistics parks spread across 27 major cities in China and Japan, forming an efficient logistics network with properties strategically located in key logistics hubs, industrial zones and urban distribution centres. By providing flexible solutions of Multi-tenant, Build-to-suit and Sales-and leaseback, GLP is dedicated to improving the supply chain efficiency for strategic expansion goals of the most dynamic manufacturers, retailers and 3rd party logistics companies in the world. The Group was listed on the Mainboard of Singapore Exchange Securities Trading Limited on October 18, 2010 (Stock code: MC0.SI). zh-cn Copyright 2011 http://glp.emporioasia.com.cn <![CDATA[GLプロパティーズ、新たに国内の開発プロジェクトをスタート<br />岡山県総社市でマルチテナント型物流施設「GLP総社」の開発に着手]]> pressReleases_detail.php?news_id=32

アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GLプロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:三木 真人、以下 GLプロパティーズ)は、岡山県総社市(両備ホールディングス株式会社が企画開発している岡山総社IC流通センター内)で、新たな大型マルチテナント型物流施設「GLP総社」の開発に着手しました。     


GLP総社」完成イメージ

GLP総社」は、GLプロパティーズ発足後、西日本初の開発物件であり、岡山県では3棟目の所有物件となります。GLプロパティーズは、本開発用地に延床面積約79,023平方メートルの大型マルチテナント型施設を計画しており、災害時におけるカスタマーの事業継続性確保を目的とした免震構造の採用やバックアップ電源を導入し、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設となる予定です。

GLP総社」は、GLプロパティーズが昨年91日に発表したカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board(以下、CPPIB)と合弁で設立したジャパン・ディベロップメント・ファンドの第二号案件となります。

GLプロパティーズ株式会社の代表取締役社長である三木真人は、「岡山県エリアの物流施設の稼動状況は非常に堅調であり、特にGLP所有の物流施設の稼働率は100%であり新規供給が近年でもなかったことから、本計画についても高い需要が見込まれます。すでに39%の賃貸面積が決まっており、その他に総賃貸面積の約3倍に相応するスペースについて、お客様より高い関心をいただいております」とコメントしています。  

GLP総社」は20126月の着工、20132月の竣工に向け、入居企業を募集しています。GLプロパティーズは、物流施設のリーディング・プロバイダーとして、今後も物流ネットワークの効率化、事業コストの最適化などお客様のニーズにお応えできる、高機能かつサステイナブルな物流施設の開発・運営を積極的に進めて参ります。  

 

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(www.glprop.com)
GLPはアジア最大級の物流施設プロバイダーであり、127の物流施設団地に337施設を所有、管理及び賃貸しています。そのネットワークは中 国および日本において27の主要都市を網羅し、各物流施設は両国の港、空港、インターチェンジまたは工業地帯など主要な物流拠点に所在しています。マルチ テナント型施設、ビルド・トゥ・スーツ型施設及びセールス・アンド・リースバック等の多様なソリューションの提供により、GLP は世界の主要な物流会社の効率的な物流ネットワーク構築及び拡張ニーズを満たすことを使命としています。なお、GLPは2010年10月18日にシンガ ポール証券取引所のメインボードに上場されました(株式コード:MC0.SI)。
 
 
GLプロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp)
GLプロパティーズ株式会社は、アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人で、日本の主 要な物流拠点を網羅する7都市69棟の物流施設を運営しています。総延床面積は約280万 m2にのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
 
 
CPP Investment Boardについて(www.cppib.ca)
CPPIBはカナダ公的年金の運用機関であり、カナダの1,700 万人の拠出者および受益者のため、CPPの当座の給付金支払いに必要とされない資金を投資しています。CPPIBは、カナダ公的年金の資産を基にバランス のとれたポートフォリオを構築するために、公開株式、未公開株式、不動産、インフレ連動債、社会資本、確定利付債に投資しています。トロントに本部を置 き、ロンドンと香港にオフィスを構えるCPPIB は、CPP から独立した組織であるとともに、政府からも独立した組織として運営されています。2011年6月30日時点で、CPP 基金の総額は1,532 億カナダドル(1,567 米ドル、日本円約12兆円)となっています。
 

以上   

 

【本リリースに関する問い合わせ先】
GLプロパティーズ株式会社
広報担当役員: 帖佐 義之
電話:03-6858-2244


【補足資料】

GLP総社」開発プロジェクトおよび施設概要について   

施設名称:GLP総社
所在地:岡山県総社市長良46番1外
敷地面積:約33,055m2(約9,999坪)
延床面積:約79,023m2(約23,905坪)
着  工:2012年6月予定
竣  工:2013年2月予定

■ 開発予定地
「GLP総社」は、岡山自動車道「岡山総社」IC出口に隣接しております。大阪圏まで約185km、神戸市まで約155km、広島市まで約154kmおよび高松市まで約75kmと広範囲をカバーできる環境を備えるなど、国内物流の戦略的拠点として非常に恵まれています。

■ 施設の特徴
「GLP総社」は、約33,055平方メートルの敷地に地上5階建、計画延床面積約79,023平方メートルのマルチテナント型物流施設の開発を計画しています。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ1基を備え、合計117台のトラックバース、300台の乗用車駐車場を設置しており、ワンフロア面積約12,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有した汎用性の高い物流施設として、お客様の作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションの提案が可能です。また、ワンフロアを最大2分割、約5,100平方メートルから利用可能なレイアウトとなっており、様々な規模のニーズに対応できます。

■ 災害時における事業継続性の確保
GLプロパティーズでは、「GLP横浜」や「GLP東京Ⅱ」といった既存施設において、従来から災害対応を意識した施設計画・運営管理に注力していましたが、この度の東日本大震災における被害の状況を踏まえて、「GLP総社」では、巨大地震等の大災害発生時においても物流施設としての機能を極力維持することにより、お客様の事業継続性を確保し、社会インフラである物流機能が災害時の復旧・復興においても重要な役割を担えるよう、次のような取り組みを計画しています。

・      大地震においても機能を発揮する免震構造の採用
・      豪雨、洪水等の水害から変電設備を守るための冠水対策の実施
・      断水・停電時においてもトイレの利用が可能となる、地下水供給設備の採用
・      停電時においても、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用が可能となるとともに、
        全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用


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2012-02-03 Global Logistic Properties Press Releases
<![CDATA[GLPと中国投資有限責任公司、JVを設立<br>日本における先進的物流施設を取得]]> pressReleases_detail.php?news_id=31  

- GLPは中国投資有限責任公司(以下「CIC」)とのジョイントベンチャー(合弁事業)によりファンド・マネジメントのプラットホームをさらに拡大

- GLP
CICは、ラサールインベストメントマネージメントから取得した15施設の信託受益権を50%ずつ保有

- GLP
による212.2億円(27,290万米ドル[1])の投資資本は、投資初年度から1株当たりの利益増大に寄与。GLPは手元資金より出資予定

-
本取引による2011年度の税引後当期利益(PATMI)はおよそ3,800万米ドル[2]向上する見通し
 
本日、中国と日本における先進的物流施設のマーケット・リーダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、全額出資子会社を通して、ラサールインベストメントマネージメント(以下「LIM」)が所有する日本の15の物流施設を1,226億円(16億米ドル)で取得するため、中国投資有限責任公司(以下「CIC」)と折半出資のジョイントベンチャー(合弁事業)を立ち上げたことを発表しました。
JV契約及び売買契約は、2011年12月19日にライトイヤー特定目的会社によって締結されました。出資者による初期投資額はそれぞれ212.2億円(2億7,290万米ドル)で、取得した施設のアセットマネジメントはGLPに託されます。なお、GLPとCICによるJV事業は、今回が初めてのものとなります。
15施設の総延床面積は77万989㎡におよび、その90%は東京と大阪の大都市圏に含まれるものです。当該施設の現在の稼働率は98.3%であり、リース契約の加重平均残存期間は5.6年となります。本ポートフォリオ物件には先進的施設が多く、平均築年数はわずか6.9年となっています。
 
株主価値の創出

GLPのジェフリー・シュワルツ副会長は「本取引は取得開始直後からGLPの1株当たりの利益増大に貢献するものです。当初必要とされる資本金額は、現在の日本事業の営業キャッシュフローの1年分にも満たないです」とコメントしています。
また、「我々は株主に大きな価値をもたらすであろう、この機会を大変喜んでいます。CICとGLPは、我々の投資基準を満たす資産のみを取得することができました」と付け加えました。
本取引が2010年4月1日に完了していたとすれば、2011年度の税引後当期利益(PATMI)はおよそ3,800万米ドルほど向上したであろうことが推測されます。

日本企業によるサプライチェーン改善の動きがGLPにとっての機会に

GLPのミン・メイ最高経営責任者は「日本における物流施設の需要は、競争力を強め、より効率性の高い倉庫を確保しようとしている会社により支えられています。また、企業は将来起こりうるサプライチェーンの断絶リスクを最小化するために、サプライチェーン管理全体を見直しています。結果として質の高い先進的倉庫スペースへの需要は高まる一方、そのような施設の供給が間に合っていないのです。我々が取得する施設のテナント構成は67%が3PL事業を手がける大手企業、13%はeコマース企業により使用され非常に良質なものです」と述べています。
さらに、「取得後、当社の日本におけるポートフォリオは約30%拡大して360万㎡となり、我々の次に位置する競合他社より、ほぼ40%も大きくなります」と付け加えました。
 
GLPファンドマネジメントプラットホームを構築

CICとのJV事業は、ファンド・マネジメント・プラットホームを構築するというGLPの戦略の一環です。すでに今年、GLPはカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)と共にジャパン・デベロップメント・ファンドというファンド・マネジメントのプラットホームを設立しています。
GLPは日本でのファンドマネジメントプラットホームを拡大し、市場でのプレゼンスを強めそこから得た収益を再投資することを目指します。事業を拡大する一方、GLPの日本への自らの投下資本残高は安定的に推移するか、時間と共に減少していくことが見込まれています。
 
資金調達

本JVに伴い、810億円(10億米ドル)の融資契約を日本の大手銀行グループと合意しました。GLPは2億7,290万米ドルの出資分を手元の現金で賄います。2011年9月30日現在GLPは貸借対照表上17億米ドルの現金を保有しており、この事業のために新株発行による増資を行う必要はありません。
 
取引の完了

本取引は2012年第一四半期に成立が見込まれており、同日よりGLPがアセットマネージャーとして運用を開始していきます
 
グローバルロジスティックプロパティーズリミテッドについて(www.glprop.com

GLPはアジア最大級の物流施設プロバイダーであり、133 の物流施設団地に 380 施設を所有、管理及び賃貸しています。そのネットワークは中国および日本において28の主要都市を網羅し、各物流施設は両国の主要な物流拠点、工業地帯、都市内の物流センターなどに所在しています。マルチテナント型施設、ビルド・トゥ・スーツ型施設及びセールス・アンド・リースバック等の多様なソリューションの提供により、GLP は世界の主要な製造、小売、第3者物流企業の効率的な物流ネットワーク構築及び戦略的な拡張ニーズを満たすことを使命としています。なお、GLPは2010年10月18日にシンガポール証券取引所のメインボードに上場されました(株式コード:MC0.SI)。
 
GLプロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp

GLプロパティーズ株式会社は、アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する7都市69棟の物流施設を運営しています。総延床面積は約280 万m2にのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
以上
【本リリースに関する問い合わせ先】
GLプロパティーズ株式会社
広報担当役員: 帖佐 義之
電話:03-6858-2244

[1]算出用為替レートは1米ドル=77.76円(20111130日現在)
[2]取引が201041日に完了していたと想定して。算出用為替レートは1米ドル=85.73円(事業年度2011年【201041日~2011331日】の実質平均為替レート)。
 
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2011-12-19 Global Logistic Properties Press Releases
<![CDATA[GLプロパティーズ、国内初の開発プロジェクトをスタート<br />埼玉県三郷市でマルチテナント型物流施設「GLP三郷Ⅲ」の開発に着手]]> pressReleases_detail.php?news_id=30 ■約93,831 m2のマルチテナント型物流施設「GLP三郷Ⅲ」の開発を2012年4月に着工

■ 既に多くの企業が「GLP三郷Ⅲ」への入居を検討
アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GLプロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:三木真人、以下、GLプロパティーズ)は、埼玉県三郷市に新たに約93,831 m2の大型マルチテナント型物流施設「GLP三郷Ⅲ」の開発に着手しました。
 
「GLP三郷Ⅲ」完成イメージ
 
「GLP三郷Ⅲ」は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下、GLP)とカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board(以下、CPPIB)が先進的な物流施設の開発・運用を目的として、2011年9月に設立を発表した合弁事業ジャパン・ディベロップメント・ファンド(以下、ファンド)による初の開発プロジェクトです。GLPとCPPIBはこのファンドに想定投資期間3年間で合計5億ドル(日本円約380億円)を拠出し、主に日本の首都圏および大阪都市圏において、マルチテナント型物流施設及び入居するテナントの要望に合わせて設計・建設するビルド・トゥ・スーツ型物流施設の開発に注力していきます。「GLP三郷Ⅲ」は、首都圏の主要物流拠点エリアである埼玉県三郷市では3棟目の所有物件となります。
 
「GLP三郷Ⅲ」は、災害時におけるカスタマーの事業継続性確保を目的にパイルキャップ免震工法(特許出願中)の採用やバックアップ電源を導入するなど、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設です。さらに、持続可能な発展に向けた取り組みの一環として、国内の物流施設では初となるLEED GOLDの取得を目指しています。
 
GLプロパティーズ株式会社の代表取締役社長である三木真人は、「三郷エリアの物流施設の稼動状況は非常に堅調であり、特に三郷エリアの空室率は、首都圏平均の5%を大きく下回る、0.8%の水準となっています。三郷エリアでの大型マルチテナント型物流施設は、弊社が所有する『GLP三郷Ⅱ』以降、過去3年間新規供給がなかったため、本計画についても高い需要が見込まれます。現に総賃貸面積の約3倍に相応するスペースについて、お客様より高い関心をいただいております」とコメントしています。
 
「GLP三郷Ⅲ」は2012年4月の着工、2013年5月末の竣工に向け、入居企業を募集しています。開発コストは約1億5500万ドル(日本円約118億円)を見込んでいます。GLプロパティーズは、物流施設のリーディング・プロバイダーとして、今後も物流ネットワークの効率化、事業コストの最適化などお客様のニーズにお応えできる、高機能かつサステイナブルな物流施設の開発・運営を積極的に進めて参ります。
 
以上
 
【本リリースに関する問い合わせ先】
GLプロパティーズ株式会社
広報担当役員: 帖佐 義之
電話:03-6858-2244
 
 
【補足資料】
「GLP三郷Ⅲ」開発プロジェクトおよび施設概要について
 
 
施設名称 :GLP三郷Ⅲ
所在 地 :三郷インター南部土地区画整理事業施行区域内4街区
敷地面積 :約38,901 m2(約11,768坪)
延床面積:約93,831 m2(約28,384坪)
着 工:2012年4月予定
竣 工:2013年5月末予定
 
 
■ 開発予定地
「GLP三郷Ⅲ」は、東京外環自動車道/首都高速6号三郷線/常磐自動車道「三郷」IC出口に隣接しており、また、つくばエクスプレス「三郷中央」駅より約1.7 km、JR武蔵野線「三郷」駅より約3 kmに位置しています。東京都心まで約20 kmと至近であり、北関東エリアから関東圏、東京都心部の広範囲をカバーできる環境を備えるなど、国内物流の戦略的拠点として非常に恵まれています。
 
 
■ 施設の特徴
「GLP三郷Ⅲ」は、約38,901 m2の敷地に地上5階建、計画延床面積約93,831 m2のマルチテナント型物流施設の開発を計画しています。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基(上り・下り)を備え、合計135台のトラックバース、223台の乗用車駐車場を設置しており、フロア面積約15,000 m2という大規模な倉庫スペースを有した汎用性の高い物流施設として、お客様の作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションの提案が可能です。また、ワンフロアを3分割し、約4,000 m2から利用可能なレイアウトとなっており、様々な規模のニーズに対応できます。
 
 
■ 災害時における事業継続性の確保
GLプロパティーズでは、「GLP横浜」や「GLP東京Ⅱ」といった既存施設において、従来から災害対応を意識した施設計画・運営管理に注力していましたが、この度の東日本大震災における被害の状況を踏まえて、「GLP三郷Ⅲ」では、将来的に、地震をはじめとする災害発生時においても物流施設としての機能を極力維持することができるよう、次のような取り組みを計画しています。
 
・ 大地震においても機能を発揮するパイルキャップ免震工法(特許出願中)による免震構造の採用
・ 豪雨、洪水等の水害から変電設備を守るための冠水対策の実施
・ 地下水供給設備の採用
・ 停電時においても、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用が可能となるとともに、全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用
 
 
■ 環境に配慮した施設計画(LEED GOLDの取得および建物ライフサイクルCO²の削減)
GLプロパティーズは、サステイナブルな物流施設開発の一環として環境に配慮した施設計画に重点を置き、「GLP三郷Ⅲ」においては国内の物流施設では初となるLEED GOLDの取得を目指しています。LEED認証とは、米国グリーンビルディング協会がエネルギー効率に優れ持続可能な建築物の認知・普及を目的に開発・運用している認証制度で、様々な環境に関する項目に基づき、建築物の性能を評価するものです。LEED認証を取得することは環境面への貢献だけでなく、お客様にとってもオペレーションコストの低減につながるほか、従業員たちが自社施設に誇りをもてる職場環境を提供することができます。
 
 再生可能エネルギーによって環境面へ貢献するため、太陽光発電システムを導入
エネルギー効率の最適化を図るため、事務所および共用スペースへのLED照明の採用
自転車等、自動車以外の代替交通手段を促進するため、シャワー室及び更衣室を設置
・ヒートアイランド現象への対策として、屋根面に高熱線反射塗料の採用や駐車場緑化ブロックを実施 
 
また、免震構造とプレキャストコンクリートを採用することにより、建設工事の合理化と長寿命化(通常倉庫の耐用年数は50年、GLP三郷Ⅲでは100年)が可能となり、ライフサイクルCO²を年間で約12%削減します。
 
 
 
 
 
 
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(www.glprop.com)
GLPはアジア最大級の物流施設プロバイダーであり、127の物流施設団地に337施設を所有、管理及び賃貸しています。そのネットワークは中国および日本において27の主要都市を網羅し、各物流施設は両国の港、空港、インターチェンジまたは工業地帯など主要な物流拠点に所在しています。マルチテナント型施設、ビルド・トゥ・スーツ型施設及びセールス・アンド・リースバック等の多様なソリューションの提供により、GLP は世界の主要な物流会社の効率的な物流ネットワーク構築及び拡張ニーズを満たすことを使命としています。なお、GLPは2010年10月18日にシンガポール証券取引所のメインボードに上場されました(株式コード:MC0.SI)。
 
GLプロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp)
GLプロパティーズ株式会社は、アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する7都市69棟の物流施設を運営しています。総延床面積は約280万 m2にのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
 
CPP Investment Boardについて(www.cppib.ca)
CPPIBはカナダ公的年金の運用機関であり、カナダの1,700 万人の拠出者および受益者のため、CPPの当座の給付金支払いに必要とされない資金を投資しています。CPPIBは、カナダ公的年金の資産を基にバランスのとれたポートフォリオを構築するために、公開株式、未公開株式、不動産、インフレ連動債、社会資本、確定利付債に投資しています。トロントに本部を置き、ロンドンと香港にオフィスを構えるCPPIB は、CPP から独立した組織であるとともに、政府からも独立した組織として運営されています。2011年6月30日時点で、CPP 基金の総額は1,532 億カナダドル(1,567 米ドル、日本円約12兆円)となっています。
 
 
 
 
 

 

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2011-10-31 Global Logistic Properties Press Releases
<![CDATA[グローバル・ロジスティック・プロパティーズとCPP Investment Board 、<br />日本での先進的物流施設開発を目的とした合弁事業を設立]]> pressReleases_detail.php?news_id=28  シンガポール/カナダ・トロント発 グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下、GLP)とカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board (以下、CPPIB)は本日、先進的な物流施設の開発・運用を目的とした合弁事業(以下「ジャパン・ディベロップメント・ファンド」もしくは「ファンド」)を設立したと発表しました。GLPとCPPIBは、ジャパン・ディベロップメント・ファンドに想定投資期間3年間で各2億5,000万米ドル、合計5億ドル(日本円約383億円)を拠出します。このジャパン・ディベロップメント・ファンドは長期投資を目的とするオープンエンド型ファンドであり、50%のローン・トゥ・バリューを目標としています。同ファンドは、主に日本の首都圏および大阪都市圏において、マルチテナント型施設及び入居するテナントの要望に合わせて物流施設を設計・建設するビルド・トゥ・スーツ型施設の開発に注力します。既に首都圏の好立地に用地を確保しており、最初の開発案件となる予定です。

GLPは、日本と中国における先進的物流施設分野のマーケットリーダーです。CPPIBは、カナダ年金制度の資産を運用する国際的投資運用機関として、総額1,532億カナダドル(1567億米ドル、日本円約12兆円)の資産を管理、運用しています。
 
GLPエグゼキュティブ・コミッティ会長兼 共同創業者のジェフリー H. シュワルツ(Jeffrey H. Schwartz)は次のように述べています。「日本市場での物流施設開発は魅力的な投資であり、日本で開発プログラムが始動したことを非常に嬉しく思います。ジャパン・ディベロップメント・ファンドは、GLPの日本における唯一の物流施設開発に特化したファンドとなります。当社では、顧客との強固なリレーションシップ、安定した実績及び豊富な経験から、日本には物流施設開発の需要が確実に存在していると捉えています。市場をリードする国際的な機関投資家であるCPPIBと長期的な戦略的パートナーシップを築けたことも喜ばしい限りです。これによってGLPは、リスクを抑えながら着実なリターンを得られるようになるでしょう」。
 
一方、CPPIBのグレム・イーディ(Graeme Eadie)不動産投資担当シニアバイスプレジデントは「ジャパン・ディベロップメント・ファンドの設立は、日本の物流施設マーケットへの門戸を開く最初の一歩です。これがCPPIBにとって日本市場における初めての直接不動産投資になります。3PL事業者向けの先進的な物流施設に対する需要の増加が、CPPIBに魅力的な投資機会をもたらしてくれています。豊富な実績を有し、かつ施設を開発し長期的に保有するという我々の戦略に合致するGLPとパートナーシップを構築していくことを楽しみにしています」と述べています。
 
ジャパン・ディベロップメント・ファンドの組成においては、M3キャピタル・パートナーズ(HK)リミテッドがGLPの専任のファイナンシャル・アドバイザーを務めました。
 
 
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドについて(www.glprop.com)
GLPはアジア最大級の物流施設プロバイダーであり、127の物流施設団地に337施設を所有、管理及び賃貸しています。そのネットワークは中国および日本において27の主要都市を網羅し、各物流施設は両国の港、空港、インターチェンジまたは工業地帯など主要な物流拠点に所在しています。マルチテナント型施設、ビルド・トゥ・スーツ型施設及びセールス・アンド・リースバック等の多様なソリューションの提供により、GLPは世界の主要な物流会社の効率的な物流ネットワーク構築及び拡張ニーズを満たすことを使命としています。なお、GLPは2010年10月18日にシンガポール証券取引所のメインボードに上場されました(株式コード:MC0.SI)。
 
CPP Investment Boardについて(www.cppib.ca)
Canadian Pension Plan Investment Board(以下CPPIB)はカナダ公的年金の運用機関であり、カナダの1,700万人の拠出者および受益者のため、CPPの当座の給付金支払いに必要とされない資金を投資しています。CPPIBは、カナダ公的年金の資産を基にバランスのとれたポートフォリオを構築するために、公開株式、未公開株式、不動産、インフレ連動債、社会資本、確定利付債に投資しています。トロントに本部を置き、ロンドンと香港にオフィスを構えるCPPIBは、CPPから独立した組織であるとともに、政府からも独立した組織として運営されています。2011年6月30日時点で、CPP基金の総額は1,532億カナダドル(1567米ドル、日本円約12兆円)となっています。
 
 
 
<本リリースに関する問い合わせ先>
GLプロパティーズ株式会社:
広報担当役員: 帖佐 義之
電話:03-6858-2244
 
 
Global Logistic Properties:
Ambika Goel, CFA
SVP- Capital Markets and Investor Relations
Tel: +65 6643 6372
Email: agoel@glprop.com
James Goh, CFA
VP, IR & PR
Tel: +65 6643 6386
Email: jgoh@glprop.com
 
 
CPPIB:
Linda Sims
Director, Media Relations
Tel: +1 416 868 8695
Email: lsims@cppib.ca
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2011-09-01 Global Logistic Properties Press Releases
<![CDATA[東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ]]> pressReleases_detail.php?news_id=20  (2011年3月14日)

日本時間3月11日午後に発生しましたマグニチュード9.0の地震の影響による日本のGLP
保有物件の被害状況ついては以下の通りです。
 
日本法人であるGLプロパティーズが日本国内施設69棟すべての現状調査を行った結果、東北および関東地方に所在する部件を中心に、一部施設の不具合および物的損害が発生していることが確認されました。3月14日時点での当社の評価によると、日本の5,159億円(63億USドル)のポートフォリオにおいて予想される損害額は、約31.7億円(38.8百万USドル)となります。推定総費用は、日本におけるGLPのポートフォリオ価値の0.6%未満となります。
 
我々は、引き続きお客様のご理解とご協力を得ながら一日も早い施設の全面復旧に全力で努めると同時に、今後の進捗等に関しては遅滞なくステークホルダーの皆様にはご報告させて頂くよう最善を尽くして参ります。
 
以上

 
【本リリースに関する問い合わせ先】
GLプロパティーズ株式会社
広報担当役員: 帖佐 義之
電話:03-6858-2244
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2011-03-14 Global Logistic Properties Press Releases