グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
着工前の「GLP寝屋川」で丸二倉庫と全棟賃貸借契約を締結

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「GLP」))は、丸二倉庫株式会社(本社所在地:大阪市西区、取締役社長 湯川 秀男(以下「丸二倉庫」))と「GLP寝屋川」(建設予定地:大阪府寝屋川市小路南町、延床面積:約27,000㎡)において全棟の賃貸借予約契約を締結したことをお知らせします。

「GLP寝屋川」は2017年7月に着工、2018年4月に竣工予定で着工5ヶ月前での契約締結となります。関西内陸部の物流マーケットでは、企業の物流施設に対する根強い潜在的需要があり、GLPでは吹田市で開発中の「GLP吹田」に続く着工前のリースアップとなります。

「GLP寝屋川」は大阪の都心部まで約14kmの内陸部に位置し、新国道1号線、外環状線といった幹線道路へのアクセスに優れ、加えて第二京阪道路の「寝屋川南IC」より約1.8km、「寝屋川北IC」より約2.8kmのため近畿自動車道や中国自動車道の利用により、関西圏全体及び全国への物流拠点としても最適の立地です。また、JR片町線(学研都市線)「忍ヶ丘」駅より約1.2kmで、市街地からも近いことから物流の課題とも言える労働力確保の点で優位な立地と言えます。

今回、「GLP寝屋川」を専用施設として賃貸借契約を締結した丸二倉庫は、「『GLP寝屋川』が物流・配送拠点として最適な立地であり、さらに事業継続性の確保や環境配慮に注力した施設であることから入居を決定しました。丸二倉庫では同施設を新規需要であるアパレル企業の店舗への全国配送拠点として活用する予定です。GLPとはこれまでに関東、関西でそれぞれ契約実績があり、3件目の賃貸借契約となります」と述べています。

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「GLP寝屋川」外観完成イメージ

GLP代表取締役社長の帖佐 義之は、「GLPは先進的物流施設のプロバイダーとしての豊富な経験に基づき、エリア特性に応じたプランニングを行っております。『GLP寝屋川』は、市街地から近く人材確保が優位な立地や効率の良い物流オペレーションが行える点などが評価され、賃貸借予約契約を早々に締結頂くことができました。丸二倉庫様のご期待に沿う施設作りに注力いたします」と述べています。

「GLP寝屋川」の開発は、GLPがCPPIB(カナダの公的年金運用機関であるカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード)と2011年8月に50%対50%で立ち上げた合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーI」に続き、2016年2月設立した「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーII」による開発物件となります。GLPは、「GLP寝屋川」を含め、関西エリアでは全部で26棟、大阪府下では内陸部で開発中の「GLP吹田」「GLP枚方III」含め合計13棟の物流施設を開発・運営しています。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(http://www.glprop.com
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は、中国、日本、ブラジルおよび米国においてマーケットでの優位性を持ち、グローバルで5,400万㎡のポートフォリオを所有、運営しています。各国の国内消費は需要をけん引する重要な要素です。GLPは世界最大級の不動産ファンド・マネージャーで運用資産は390億米ドルです。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(http://www.glprop.co.jp
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、95物件・総延床面積約460万平方メートルの物流施設を運営しており(2016年12月31日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com 
URL: www.glprop.co.jp

GLP広報担当(IFC): 神谷/深澤
電話:03-5532-8921

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