GLPの先進的物流施設が自動車産業のニーズに合致

  • ブラジルおよび中国で大手自動車メーカーであるフィアット・クライスラー社とダイムラー社と66,000㎡の賃貸借契約を締結
  • 2社はGLPの新規顧客
  • GLPの先進的物流施設はオペレーション効率向上や自動車メーカーのメンテナンス事業などのニーズに合致

                                      

【シンガポール、2016年9月27日】

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、ブラジルおよび中国で大手自動車メーカー2社と合計66,000㎡の新規賃貸借契約を締結したことをお知らせします。

フィアット・クライスラー・オートモービル社はブラジルのサンパウロで43,000㎡、ダイムラー社は中国東部の済南で23,000㎡の賃貸借契約をGLPと締結しました。2社はGLPにとって新規顧客で、GLPの施設を自動車部品の配送に活用する予定です。

GLPの最高経営責任者であるミン・メイは、「これらの賃貸借契約は、自動車購入者向けに質の高いアフターサービスを提供するため、効率的な物流ソリューションを必要とする企業のニーズを表しているものです。仮に新車販売の成長が緩やかな環境下であっても、アフターサービスは非常に重要で自動車部品の需要に結び付くものです。GLPは引き続き顧客のビジネス成長をサポートしてまいります」と述べています。

GLPは大手自動車メーカーと世界各地で協働しており、主要マーケットで戦略的に立地する先進的物流施設を自動車およびその部品の配送用に提供しています。自動車産業におけるGLPの主要顧客としてはBMW、クライスラー、フォード、GM、ホンダ、フォルクスワーゲンなどが挙げられます。自動車関連企業への賃貸面積はGLP全体の賃貸面積の約7%を占めています。

 

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が2016年9月27日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。http://www.glprop.com/press-releases/をご参照ください。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(http://www.glprop.com/
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。2016年6月30日時点で、GLPグループは、中国、日本、ブラジルおよび米国で国内消費を支える5,200万㎡(5億6,000万平方フィート)規模の物流施設ポートフォリオを運営しています。GLPの4,000社もの顧客には世界の主要な製造、小売り、3PL会社などを含みます。GLPの370億米ドルのファンド・マネジメント・プラットフォームは成長を促進するベースとなっています。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com

IFC(GLP広報担当):神谷/深澤
電話:03-5532-8921

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