グローバル・ロジスティック・プロパティーズ
3PL企業各社と204,000㎡の賃貸借契約を締結

・GLPは日立物流、DHL、Schenker、AGV Logísticaとのパートナーシップを拡大、グローバルで204,000㎡の賃貸借契約を締結
・3PL企業は、医薬品、自動車部品、日用消費財などの業界からの需要に対応

                                   

【シンガポール、2016年11月16日】
先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、日本、中国、米国、ブラジルにおいて、グローバルな3PL企業各社と204,000㎡の新規および契約更改の賃貸借契約を締結したことをお知らせします。この3カ月間に締結されたこれらの賃貸借契約を踏まえ、GLPは日立物流、DHL、Schenker、AGV Logísticaを含む既存顧客との関係をさらに強化していきます。これらの企業は、医薬品、自動車部品、日用消費財などの業界からの需要に対応するため、GLPの物流施設を国内配送に活用する予定です。

GLPの最高経営責任者であるミン・メイは、「3PL企業は、GLPの最大の顧客セグメントです。多くの企業は、オペレーションの効率化を強化するために物流・配送機能を3PL企業に外部委託(アウトソース)しています。GLPの先進的物流施設は、効率的な配送ネットワークの重要な基礎となり、顧客の価値とサービスの質の向上に貢献してまいります」と述べています。

GLPのプラットフォームの規模と範囲は「ネットワーク効果」を創出しており、GLPの賃貸物件のうち、50%の顧客がGLPの複数の拠点に入居しており、賃貸契約の70%が既存顧客によるものです。

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が2016年11月16日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。 http://www.glprop.com/press-releases/をご参照ください。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについてhttp://www.glprop.com (link is external)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。2016年9月30日時点で、GLPグループは、中国、日本、ブラジルおよび米国で国内消費を支える5,200万㎡(5億6,100万平方フィート)規模の物流施設ポートフォリオを運営しています。GLPの4,000社もの顧客には世界の主要な製造、小売り、3PL会社などを含みます。GLPの380億米ドルのファンド・マネジメント・プラットフォームは成長を促進する主要な要素です。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

【本リリースに関する問い合わせ先】

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社

広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori [at] glprop.com (mkomori [at] glprop.com (link sends e-mail))

IFC(GLP広報担当): 神谷 / 深澤
電話:03-5532-8921

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